アウトプットが苦手な人のためのTwitterを使ったアウトプット方法

ライフハック

どうも、楓です。

今日は僕がやっている、アウトプットの練習方法を紹介しようと思います。

僕は書いたり、話したりするアウトプットが苦手なので、練習がてらブログやYouTubeをやっているのですが、やっぱりいきなりやるのはすごい難しいです。

で、最近やり始めてよかったのがTwitterを使った、アウトプット術。

これが良かったので、この記事で紹介したいと思います。

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アウトプットがうまくいかない理由

僕はアウトプットが苦手なんですけど、最近その理由がわかりました。

  • いきなり上手にアウトプットしようとしている(完璧を求めている)
  • たくさんの言いたいことをまとめてアウトプットしようとしている

自分の場合はこれが当てはまると思います。

1つ目は、当然いきなりだから完璧になんてできないのに、ブログやYouTubeでキレイで完璧な情報発信をしようとしていました。

2つ目はたくさんある言いたいことをうまくまとめて発信しようとしていたこと。

これは結局情報がうまくまとまらず、ブログの記事にできない。

とか記事に書くべき情報と書かない情報の取捨選択ができずごちゃごちゃになって発信しない。

ということになってしまいました。

ようするに、初心者なのにいきなり難しいことをやろうとしていたので、アウトプットがうまくイカなかったわけです。

じゃあどうすればいいのか紹介します。

Twitterで自分の気持ちをこまめに発信

まず、アウトプットに慣れるという意味で、

「これ面白いな!」

とか

「この情報めっちゃ役に立つな」

みたいな、ほんの些細なことでもいいからTwitterでつぶやくことです。

これの何が大事かというと、自分の中にあるものを目に見える形にするということ。

例えば、1冊本を読んだとしましょう。

これまでの僕やアウトプットが苦手な人は、まるまる1冊を要約してアウトプットしようとしますが、いきなりそんな事できません。

だから、本を読んでいる途中で、なにか自分の気持が動くのを感じたらTweetすればいいのです。

「この文章すごく面白い」

とか

「これこれの勉強方法がすごく役に立ちそう」

など、なんでもいいです。

とにかく、簡単なことからアウトプットを始めるのが大事です。

いきなり、上手で大きなアウトプットはできません。

このアウトプット方法をやってみた感想

これをやったメリットは

  • 自分の頭が整理される
  • 自分の気持、思考を客観視できる

やはり、自分の考えたこと、感じたことを目に見える文章に残すので自分の頭が整理されます。

情報をうまくまとめられず、もやもやーとした感覚がなくなりました。

あくまで初心者のアウトプット方法で、なれてきたら次のステップに進むことが大事です。

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