【2020年版】初心者が独学でiOSアプリエンジニアになるためのオススメ勉強法

プログラミング

この記事では、現在iOSエンジニアとして働いている私が、初学者のためにiOSアプリ開発の勉強方法を紹介します。

Unityなどを使うゲーム開発は対象としていません。

楓

以下に当てはまる人はぜひ読んでみてください!

  • 独学での効率の良いアプリ開発を学びたい方
  • プログラミングスクールなどにお金を掛けられない方
  • iOSアプリ開発を網羅的に学びたい方

この記事で紹介する勉強方法は主に書籍を使います。

ネットの情報や無料で学べるサービス(progateなど)がありますが、体系的、網羅的に学ぶにはやはり書籍の方が効率が良いです。

書籍を使って学ぶ理由
  • ネットの情報は断片的で初心者がつまずく可能性が高い
  • progateなどでは実践的なスキルは身につかない

オンラインスクールなどは料金はかかりますが、初心者がつまずいても質問できたりサポート体制が整っているので、お金に余裕のある人はスクールに通うのも選択としてはありです!

この記事では上記のような順番でiOSアプリ開発を学んでいきます。

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iOSアプリエンジニアに最低限必要な知識

  • iOSアプリ開発ツールXcodeの使い方
  • Swift言語
  • AutoLayoutでの画面作成方法
楓

この3つを身に付けておけばアプリ開発者として働けます。

①iOSアプリ開発は主にXcodeという開発ツールを使って行います。

なのでまずはXcodeの使い方から勉強する必要があるんです。

②つぎにiPhoneアプリ開発などは、基本的にSwiftというプログラミング言語で行われます。

実際に処理などを記述するのはSwiftなので書き方を習得しましょう。

③最後にAutoLayoutです。

AutoLayoutは画面レイアウトを作るのに必要になります。

プログラムでボタンなどの部品を配置したりできますが、視覚的にわかりやすいAutoLayoutを使うのが一般的です。

iOSアプリ開発を独学で勉強するオススメの方法

楓

勉強の大まかな流れを説明します!

まずSTEP.1では簡単なIOSアプリを作りながらXcodeの使い方、Swiftでの開発、アプリ開発の流れを理解します。

STEP.2でより詳細なSwiftの仕様とアプリ画面の制作で理解しておきたいAutoLayoutを勉強します。

ここまで学べば一通りのアプリ開発の知識は身につきます。

さらにステップアップしたい場合は、現場でよく使われるライブラリや実際にアプリをリリースする手順など理解しておくと、仕事を行う際に役立ちます。

簡単なサンプルアプリを真似して作ってみる

この本のオススメ理由
  • 本のとおりにプログラムすれば動くものができる
  • 実際に作りながら学べる
  • プログラミング初心者でもわかりやすい
  • アプリ開発入門の教科書のような存在

この本では広く浅い内容になっているので、この本で学んだことをより深堀りしていくことがアプリ開発エンジニアとして成長するコツです。

詳細なSwift独自の仕様を理解する

この本のおすすめ理由
  • Swiftの仕様を理解できる
  • 文法を深く理解できる
  • どのようにプログラミングすればよいかわかる

簡単なアプリを作ってXcodeの使い方やプログラミングに慣れたら、本格的にSwiftについて勉強していきます。

この書籍ではSwiftの文法について深く勉強できるので、自分のプログラミングの幅を広げてくれます。

自分が実現したい物がある時、どのようにプログラミングすればよいか選択肢を増やすためにはぜひ読んでおきたい一冊です。

この書籍で学べること
  • Swiftの文法
  • Swiftを使ったプログラミング

Swiftプログラミングをより深く理解できるので、成長に行き詰まった中級者にもレベルアップのために読むのをオススメします!

AutoLayoutについて学ぶ

この本のおすすめ理由
  • AutoLayoutについて学べる
  • 画面デザインができるようになる

画面のデザインはプログラムでもできますが、実際はStoryBoardのAutLayoutを使って行うことがほとんどです。

AutoLayoutを理解しておくと、異なる画面サイズに対応してもレイアウトが崩れずきれいな画面を作ることができます。

その他に学んでおくと現場で役立つ知識

ここまでの書籍で勉強すればある程度iOSアプリエンジニアとして必要な知識は身についています。

あとは仕事などで実際にアプリを作ってみて、足りない知識を補完してiOSアプリエンジニアとしてレベルアップしていきましょう。

ここからはそのために勉強しておくと良いことを紹介します。

現場でよく使われるライブラリを学ぶ

iOSアプリ開発にはライブラリが使われます。

たとえば、通信中に表示されるクルクルなどは、どのアプリでもよく使われます。

なのでそれを使いやすいように、機能ごとにひとまとまりにしたものと考えるとわかりやすいです。

実際に使う時は、自分の開発しているアプリにライブラリをインポートすると使えるようになります。

アプリリリースの方法

実際の現場でアプリのリリースはエンジニアがやることもあれば、ディレクターが行うこともあります。

なのでやり方を知っておくに越したことはないので、勉強しておくと良いです。

ただAppleのアプリリリースには年会費が1万円ほどかかるので注意しましょう。

Appleドキュメントを読む

iOSアプリ開発においての1次情報なので、ある程度アプリ開発になれたら読むようにしましょう。

英語で書かれていますが、翻訳を使えばなんとなく書いてあることはわかるので、怖がる必要はありません。

Swiftは言語のバージョンアップが他の言語と比べるとよくあるので、バージョンが変わったときなどは読むようにしましょう。

初心者が独学でiOSエンジニアになる方法まとめ

初心者の人のためにiOSエンジニアになるための勉強方法を紹介しました。

当然ですが、オンラインスクールで学んだほうが相談できる人もいるのでつまづきにくいです。

独学だとどうしてもモチベーションが続かなかったり、わからないことがあった時相談できる人がいないので、挫折してしまう可能性が高いです。

金銭的に余裕のある人はオンラインスクールを受講することをオススメします。

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