スマートウォッチ初心者がApple Watchを2ヶ月使ってみた感想

これまでスマートウォッチというものに全く興味がなかったのだが、コロナでリモートワークの影響もあって健康管理とかに関心が出てきた。

そしてちょうど良いタイミングで廉価版のApple Watch SEが発売されたのですぐに購入した。

Apple Watch SE が届いたので開封!

Apple Watch SEを購入してから2ヶ月が経ったので、実際に使ってみてよかったところと、イマイチなところを紹介していこうと思う。

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Apple Watch SEの良かったところ

アラームを止めるのに便利

おそらく個人的に一番恩恵を受けているのがアラームの操作。

これまでスマホのアラームで朝起きていた。

私は朝が強くないので気づかなかったり、気づいていても枕元で鳴り続けるアラームを止めるのに時間がかかっていた。

しかしApple Watchをして寝てからは、腕の振動で起きることができるのでアラームに気づかないということがなくなった。

さらにいいのが、鳴り続けるアラームを止めるのがすごく面倒くさかったのだが、手元でアラームを止められるのがすごくいい!!!

スマホアラームが鳴ったときにスマホと逆の方を向いて寝ていた場合は、一回寝返りをうって、スマホ探して、ってやるのがまだ起きたくない人間にとってはすごく面倒だった。

しかしなった瞬間手元の画面を操作するだけでいいのですごく楽になった。

なれれば画面の左下を目をつぶったまま操作することもできるように鳴り、起きずにアラームをとめられるのだ!!!

もう少し布団でうだうだしていたい人間にとってアラームほど邪魔なものはない!!

コレをすぐに排除できる!

ただアラームをすぐに止めてしまうので起きれなくもなった。

Apple WatchのSiriが便利!!

料理のタイマーやインスタント食品を作るときによくSiriでタイマーを使うのだが、スマホを出さずにSiriからタイマーを起動できるのですごく便利になった。

ポケットからスマホを出すなんて大した動作じゃないと思っていたのだが、時計を外しているときにSiriを使いたいなと思ってスマホをポケットから出そうと思ったときすごく面倒くさく感じた。

これもすでになくてはならない存在になりつつある!

睡眠の記録管理が便利!

Apple Watchでは睡眠を記録してくれるアプリがたくさんある。

Apple純正の「睡眠」アプリもあるのだが昼寝や二度寝を記録してくれないのですぐに使うのを辞めた。

代わりに使っているのが、「Somnus」という睡眠記録アプリである。

これはApple Watchを腕につけたまま寝ればどれくらい睡眠をとったか記録してくれるので自分の睡眠がどれくらいのものか気になる人にはぜひ使ってほしい!

通知に気づきやすい

基本的に今はリモートワークで仕事をしているため、SlackやChatWorkなんかを使って仕事のやり取りは行っている。

なのでメッセージなどを見逃したくないのだが、スマホやPCの通知だとどうしても気づかないこともある。

しかしApple Watchだと腕にダイレクトに振動がくるので気づかないということがなくなった。

通知に関してはApple Watchで受け取りたい、スマホで受け取りたいなどカスタマイズもできるので、見逃したくない通知がある人には便利である。

Apple Watchのイマイチなところ

まだ使いこなせている感じがしない

ぶっちゃけ

「スマートウォッチって何ができるの?」

って言われたとき

「コレができるからすごく便利だよ!」

って言えるものがない。

メリットをたくさん書いてきたが、あったら便利だけど、なくてもいいってものがほとんどである。

まだ自分が使いこなせていないのもあるのでもっと使っていけば、コレめっちゃ便利って物があるかもしれない。

Siriの反応が若干悪い

メリットでも書いたSiriだが、反応が悪い時がある。

「Hey Siri」って言わなくてもSiriを使える設定にしているので、腕を口元まで持ってきて

「3分」

というとタイマーを起動してくれるのだが、1発で起動できないこともある。

そんなときは「Hey Siri」といってから「3分」という必要があるので少し面倒。

この辺の反応は改善をしてほしいレベルで使いにくい、

Apple Watchを2ヶ月使ってみた感想まとめ

Apple Watchを2ヶ月使ってみた感想を紹介した。

自分としては買ってよかったと思う。

まだSuicaとか決済とか使っていない機能もあるので、そのへんはこれから使っていきたいと思う。

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